Home / blog

【活動報告】QibouSysチームが上越市長を訪問。人と人をつなぐ、これからの日本の働き方

  • Qibou Media
  • October 27, 2026
  • News & Activities

QibouSysチームが上越市長を訪問し、QibouSysのビジョンや、これからの日本の働き方についてお話ししました。人手不足が進む日本社会で、言葉や国籍の壁を越え、誰もが一緒に働き、成長できる環境を目指すQibouSys。多言語機能や便利な業務管理機能に込めた思いを共有し、上越から日本全国へ、よりよい働き方を広げていく未来について考える機会となりました。

先日、Qibouチームは上越市長を訪問し、Qibouが目指す未来や、これからの日本の働き方についてお話しする機会をいただきました。

今回の面会では、Qibouのビジョンやサービス、開発に込めた思い、そして上越という街への思いを、チームメンバーそれぞれの立場からお伝えしました。

人手不足の時代だからこそ、みんなで働ける社会へ

‍

CEOからは、日本が直面している労働力不足と、これからの社会における外国人材の重要性についてお話ししました。

これからの日本社会を支えていくためには、国籍に関係なく、一人ひとりが力を発揮できる環境が大切です。

私たちが目指しているのは、誰か一人が成長するのではなく、みんなで成長していくこと。そして、誰一人取り残さないこと。

Qibouも、そんな考え方を大切にしながら開発を進めています。

‍

言葉の壁を越えて、一緒に働くために

‍

QibouSysの特徴のひとつが、6言語に対応した多言語機能と翻訳機能です。

日本語が得意な人も、そうでない人も、同じ職場で情報を共有し、協力して仕事を進められる。そんな環境づくりをサポートします。

私たちSato Sangyoでも、日本人と外国人のメンバーが一緒に働いています。日々の業務の中で、QibouSysの多言語機能は、コミュニケーションや仕事をスムーズに進めるための助けになっています。

外国人材を採用することは、単に働く人を増やすことではありません。異なる言語や文化を持つ人たちが、お互いを理解し、力を合わせて働ける仕組みも必要です。

QibouSysは、そんな職場づくりを支える存在でありたいと考えています。

‍

なぜ「Kibou」ではなく「Qibou」なのか?

プロダクト担当者からは、Qibouという名前に込めたいも紹介しました。

「Kibou(希望)」(Qじゃなくていい?)には、DXによって、規模の大小に関係なく、あらゆる企業や現場に希望を届けたいという思いがあります。

日本企業ならではの働き方や価値観を大切にしながら、変化の速い時代にも対応できる品質を追求する。その思いを込めて、「K」ではなく「Q」を選びました。

便利な機能を提供するだけでなく、企業が抱える課題を解決し、よりよい働き方につなげていく。それがQibouの目指す姿です。

‍

上越から、日本の未来を支えるシステムへ

営業担当者からは、QibouのSaaSサービスや、Qibouが提供するSESサービスについて紹介しました。

また、技術担当者からは、素晴らしいチームとともにシステムを開発できることへの感謝と、まずは日本全国へ、そして将来的には世界へとQibouを広げていきたいという想いを伝えました。

運営担当者からは、上越の暮らしやすさについて、そして外国人として、この街をもっとよくするために自分にできることをしていきたいという想いをお話ししました。

‍

QibouSysは、単なる業務管理システムではありません。

人と人をつなぎ、言葉の壁を越え、誰もが一緒に働き、成長できる環境をつくること。そのための仕組みを、私たちは上越から育てていきたいと考えています。

今回の面会をひとつの励みに、まずは日本の企業や現場に役立つシステムを目指し

て、これからもチーム一丸となって取り組んでいきます。

 

実際に使ってみたいと思える、便利な機能

今回の面会では、市役所の部長からも、QibouSysの機能について嬉しいコメントをいただきました。

特に、イベント機能などの便利さや、素早く操作できる点に関心を持っていただき、「便利そうなので使ってみたい」とのお言葉もいただきました。

実際の業務で役立つ機能に興味を持っていただけたことは、私たちにとって大きな励みです。

QibouSysが目指しているのは、機能をたくさん提供することだけではありません。毎日の仕事を少しでも簡単にし、必要な情報をスムーズに共有できる環境をつくることです。

これからも、現場で働く方々の声を大切にしながら、誰にとっても使いやすいシステムを目指していきます。

‍

希望を、すべての現場へ。Qibouの挑戦は続きます。

‍

‍

人手不足が進む日本社会では、外国人材を含め、一人ひとりが力を発揮できる環境づくりが重要になっています。国籍や言語の違いを越えて、誰もが協力し、共に成長できる社会を目指すこと。それは、QibouSysの開発においても大切にしている考え方です。

Akio Sato, CEO

Comment

No items found.

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

Thank you! Your submission has been received!
Oops! Something went wrong while submitting the form.
qW8bL2nRM4ZpYk5gJfXvCt1uHdEo93NTaVxBYmOe7rPQnKDlcUs0AjzhFiGSwLXtRpUo6NMJvqa7bT2EfyCdx9KWZhgL1nFMR3YUJ5toepXAGvqBzNcdwskLm4iT7OPuVHxayJZErm5QbgCnX1UL2D9ptYfOEK0sWhRAgJmzliNu67BXFoQYPCHtvnwMJeaZKRxdo3TfLUGqc48sbE9NYpJAgmWTVrhXxLFo517zkidC3